Books Channelの本屋物語

ブックスチャンネルのBLOG日記 : NO BIRDS CAN FLY HIGHER THAN IMAGINATION : 全国に本を中心にアナログ盤(LP盤他…)等をお届けさせて頂いております。(amazonマーケットプレイス他…) Books Channel Webamsterが運営するBLOGです。書店運営は天命であり、本と音楽が可愛くて仕様がありません。…好きな言葉は2つあります。「想像力より高く飛べる鳥はいない」と「ChangeとChanceは一文字違い」です。

今日の思考…2014年09月09日 火曜日…続残量5%の日には「Neo東京ラブソディ」

睡眠により75%まで体力は回復したのですが、昨日に続き、単行本整理...約10M、8段の棚、及びコンテナ30台を右左上下に運搬。昨日に続き、「このままいけば間違いなく後半の三島由紀夫になる???」の感を強め...肉体労働作業+日常作業の仕事が終わったのが、午後8時30分。で体力残り5%。何とか10万冊を店頭とバツクヤードに配置する???はできるかも???と思いつつ、頭がBooooooWとしていると、上ちゃん来店。上ちゃんとのツレ飯の約束をその時思いだし...残り5%で行けるか???と不安を感じつつも、約束を反故にするのは人間として???いかがなものか?と思い返し、上ちゃんのリクエストでグラッチェへと行く。上ちゃんと月に数回飯に行くという生活は約20年間続いている。…これはこれで改めてスゴイと思いつつ、…グラッチェで夕飯。胃の調子は最悪であったにも関わらず、流石は愛するグラッチェで、予想に反して10%まで体力を戻してくれる。結構食べれたので自分ながら驚く。…で帰ってやっぱり気分はreset、初心気分で…山下達郎は「僕の中の少年」を聴く。…こんな気分の時は、大抵の方は「SPARKLE」のイントロでエネルギーをチャージされるんだろうなぁ…ゆえに「For You」だろうなぁ???等と思いつつ、私はといえば断然、「僕の中の少年」となります。このアルバムの中には結構TODD RUNDGRENが住んでいましてね。「I SAW THE LIGHT」という気持ちになったりするからなんですね。…ショッパナの「Neo東京ラブソディ」とLastに収録されている「僕の中の少年」はそういう意味でも名曲だと思っていたりするワケです。

僕の中の少年

僕の中の少年

 

 
新(ネオ)・東京ラプソディー - YouTube