日常も物語のようなものでできている。…停電と水道工事と「できる人の定義」 篇 

1.ゴツイ台風が来ると~ちまたでは~で始まった2015年5月12日(火曜日)でした。
2.午後1時に水漏れ水道工事。
3.で業者さんが来られる。3分前に~
4.私の店を含む、商店街の西側と踏切において山本駅周辺一部を除く全体的な停電。
5.商店街中、大騒ぎ~
6.業者さん来られても~電気使えず~
7.早急に関西電力に電話。
8.こみあっていてかからず~
9.全ての電気が消えると~当然全てのPCはDownして使えず~同時にBooksChannelの仕事も一切STOP。
9.約30分停電。
10.業者さん電気使わず手動にてコンクリートを割り、仕事終了。約1時間30分。
11.で水道メータを確認させて頂き、ピタッと止まっている状態にみとれる。同時に業者のTさんの仕事に大いに感心する。
12.でお世話になった御礼にお茶を奢らせて頂く。
13.喫茶店での会話。もうね~前にも書きましたが、私は大工さんやら、電気工事の方には敬意を抱いておりますので、勢いあまってInterviewとなります。
私:できる大工さんとはやはり経験年数なのでしょうか?
Tさん:違うと思います。
私:では~何だと思いますか?
Tさん:性格だと思います。できる大工さんは性格がキッチリしているんですね。もうね、カンナでも研ぎ方が尋常ではないんですね。こうね、suuuuと切れる。そうじゃない方のカンナはガリガリガリです。年上とか年下とか関係ないんですね。若くても惚れ惚れするような仕事をする方はいらっしゃいます。私の経験上、できる大工さんは性格が几帳面な方が実に多いです。
14.なる程~どんな業界もPROは真面目でキッチリしているものなんだと~
15.改めて勉強になった2015年5月12日(火曜日)でした。