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Books Channelの本屋物語

ブックスチャンネルのBLOG日記 : NO BIRDS CAN FLY HIGHER THAN IMAGINATION : 全国に本を中心にアナログ盤(LP盤他…)等をお届けさせて頂いております。(amazonマーケットプレイス他…) Books Channel Webamsterが運営するBLOGです。書店運営は天命であり、本と音楽が可愛くて仕様がありません。…好きな言葉は2つあります。「想像力より高く飛べる鳥はいない」と「ChangeとChanceは一文字違い」です。

音楽も物語のようなもので出来ている。…Charlie Parker/映画「セッション」の中のセリフと危険な言葉「Good Job」 篇

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今日のBooksChannelの店頭BGMはサヴォイ、ダイアル時のBIRDでした。


www.youtube.com

今更ながら恐るべし…Impro...ですね。…でcharlie parkerっていうのは結構長い時間聴けるから不思議です。

でSessionの中の重要なセリフを思いだしました。

:「確かパーカーがバ-ドになった理由を前に話したよな…10代の時、既にプロだったパーカーはジャム・セッションに飛び入りし…ヘマをした。ジョー・ジョーンズにシンバルを投げられ…笑いモノになって引っ込んだ。その夜一晩泣いて、翌朝から何をしたか???練習だよ。一つの誓いを胸にひたすら練習に没頭した。「二度と笑いモノにならないって」…1年後リノ・クラブに戻り因縁のステ-ジに立った彼は、史上最高のサックス・ソロを披露したんだ。もしジョーンズがこう云ってたら「まぁ…気にするなチャーリー、良かった上的だ。」きっとパ-カ-は「上的か」と満足して終わり、バ-ドは生まれていない。そうなっていたら究極の悲劇だった。だけど時代は変わった。道理でJAZZが死んで行くワケだ。嘆かわしい…そうお洒落なCAFEで売っているJAZZ ALBUMがそれを証明しているだろう...この世の中で何より危険な言葉を教えてやる。…「Good Job」(上的だったよ)

 

で…本日はこの辺りで明晩に…失礼致しました。