本屋も物語のようなもので出来ている。…何故こうも洋書は作りが雑なのでしょう???それに比べて日本の本は~ 篇

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洋書棚を整理していて…思ったコトをば…
1.解っちゃいますが…何故こうも洋書は作りが雑なのでしょう???
2.カバ-と本紙の糊付けも甘いし…ジャケットのデザインも手抜きですし、作りも雑であります。紙の質も多くは良くない。
3.この現象は何も洋書に限ったコトではなく…
4.LP盤に対しても思います。
5.兎に角、海外のLP盤は新品で取り寄せても~作りに雑さを感じます。
6.新品で取り寄せても、シワがあったり、~ジャケットの四つ角が潰れていたり…配送には充分配慮して送ってきて下さっているので~ummmmとなります。
7.その点、日本の本の良く出来ているコト。Analog盤の良く出来ているコト。「帯」なんてものはね~日本人のサ-ビス精神の塊みたいなものであるとも思います。
8.内容だけ解りゃいいんだ~音だけ聞けりゃいいでしょう~という価値観も勿論有りであるというコトは百も承知の上で~
9."月報"であれ、中の"しおり"であったり、ピンピンの"スピン"であったり、"カバ-デザイン"へのコダワリであったり、時には二重カバ-もあったりして、で、紙の質~そりゃね、日本の出版社でもピンからキリまでございますが、総合的に本当に良く出来ています。~日本の本の魅力はね~内容も勿論そうですが~本それ自体が作品だと思っていた2016年02月20日 土曜日 23時21分です。