八尾市|古本買取LP買取を日本全国へ|BOOKS CHANNEL本屋物語

八尾市から本買取LP買取を全国へ:読書が出来る事、本屋が出来る事、生活の中の想像力と感動に微力でも貢献させて頂くコトを毎日考えるBooks Channelという町の本屋のBLOG

TEST版… [本日のお薦め商品のご紹介] : 月刊 #マンガ少年 特集 #モンキー・パンチ #松本零士 #ジョージ秋山 #朝日ソノラマ : https://booksch.com/go/manga001


マンガ少年 : 説明 
手塚治虫が『火の鳥』を掲載する雑誌を欲していたことを受けて、朝日ソノラマとしては初の漫画雑誌として企画され、誌名も手塚の意向で『マンガ少年』として1976年8月6日発売の9月号で創刊。『漫画少年』や『COM』の影響が多々見られ、トキワ荘系やCOM出身の漫画家が多数活躍した。創刊号には『火の鳥 望郷編』連載の他、石森章太郎、松本零士、ジョージ秋山、藤子不二雄、石川賢、吾妻ひでお、ますむらひろし、みなもと太郎らが執筆。時代的にSFがブームであり、多くのSF漫画が発表されている。また、アニメブームの最中、関連記事も多数掲載されている。作品としては、手塚治虫『火の鳥』を長期連載した。『COM』で未完だった「望郷編」と「乱世編」が完結し、「生命編」、「異形編」と連載された。同時期に、実写映画『火の鳥』(1978年)やアニメ映画『火の鳥2772 愛のコスモゾーン』(1980年)が公開され、メディアミックスの走りとなった。また、手塚は原稿を落とすことも多く、代替として、過去の作品が穴埋めで載ることも多かった。1977年から連載開始した竹宮惠子『地球へ…』は大きなヒットを飛ばし、1980年にはアニメ映画化された。石ノ森章太郎(当時、石森章太郎)は、『サイボーグ009』「海底ピラミッド編」を連載した。藤子・F・不二雄(当時、藤子不二雄)は、少年向けのSF短編を定期的に掲載した。吾妻ひでおは、『美美』、『やけくそ黙示録』を連載した。みなもと太郎のエッセー「お楽しみはこれもなのじゃ」は、和田誠の映画評論「お楽しみはこれからだ」のパロディ作品としてだけではなく、優れた漫画評論として名高い。マンガ少年新人賞からは、石坂啓や竜巻竜次、木村直巳、速星七生、神矢みのるなどが輩出されたほか、細野不二彦、高橋葉介、あや秀夫、早坂照明などがデビュー作を発表したのも本誌である。1981年5月号で休刊。発行部数は創刊号で24万部、その後10万部前後となり、休刊時には3万部程度だった。後継誌として『DUO』が創刊され、光瀬龍・竹宮恵子『アンドロメダ・ストーリーズ』、山田ミネコ「最終戦争シリーズ」など一部の作品は連載が引き継がれた。

別冊として『火の鳥』全9冊、『地球へ…』全4部を発行。(※以上、Wikiより抜粋 ja.wikipedia.org/wiki/マンガ少年)