
【The Studio Session: Re-imagined 2026】キャロル「Johnny B. Goode」オマージュ。1973年の熱狂を、現代最高峰の「音の壁」で。
【The Studio Session: Re-imagined 2026】
— Books Channel : 聴かないデジタルより聴くアナログ (@books_channel) 2026年4月4日
チャック・ベリーが生み、1973年にCAROLがその魂を吹き込んだ『Johnny B. Goode』。
偉大なオリジナルと伝説のカバーへの深い敬意を込め、その圧倒的な熱量を2026年の感性と技術で再構築いたしました。
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CAROL★「Johnny B. Goode」オマージュ|【AI COVER】BooksChannel(スタジオ・セッション 2026)
WORDS&MUSIC by Chuck Berry
Full stack: arrangement, recording, mixing, engineering, production — and all AI prompts — by BooksChannel
■制作者よりのコメント
今回の「Johnny B. Goode 2026」では、言葉を意味の鎖から解き放ち、**「打楽器としての日本人のROCK英語(永語)」**を追求いたしました。
CAROLがかつて体現した、文法を超越したBEATの奔流。
そこにあるのは言語としての解釈ではなく、**「Exotic Percussive Slang(エキゾチックでパーカッシブな楽器)」**としての声の響きです。
意味(Meaning)を追うのではなく、響き(Vibe)と摩擦熱(Friction)を浴びる体験。
かつてThe Beatlesが黒人のR&Bを独自の感性で「誤読」し、全く新しいロックを産み落としたという仮説に基づき、私もまた「文化の誤読が生み出す突然変異の快感」をこの音の中に封じ込めることを目標として設定させて頂きました。どうぞ よろしくお願い致します。
Beyond the grammar, the beat remains.
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■ イントロダクション / Introduction
1973年3月25日。ファーストアルバム『ルイジアンナ』の衝撃と共に、日本のロックシーンに刻まれた『Johnny B. Goode』。
当時、この楽曲はまだ日本で広く知られておらず、ライブで熱狂する観客の多くが「キャロルのオリジナル曲」だと信じて疑わなかったという逸話が残っています。
それほどまでに、彼らの演奏にはオリジナリティと、既成概念を打ち破るパワーが漲っていました。
もし、あの時代にキャロルがこの曲を、現代の重厚な「音の壁(サウンド・プレッシャー)」と共にスタジオで完成させていたら……。
Books Channelは、AIという“新しい楽器”を駆使し、1973年の熱量と2026年の技術を融合させた「幻のスタジオ・テイク」を具現化しました。
■ リスニングのお願い / Listening Tips
🎧 可能ならヘッドホン、または高音質スピーカーでのご視聴を強く推奨します。音量を少し上げると没入感が増しますが、快適な音量でご視聴ください。
🎧 For best results, use headphones or high-quality speakers. A slight volume increase can enhance immersion.
■ 聴きどころ(再生保持のための目安)
・00:00 レコード ターンテーブル スタートイントロダクション
・00:03 イントロダクション
・00:29 Verse 1
・01:03 Verse 2
・01:38 Interlude(間奏)
・02:11 Verse 3
・02:45 アウトロ
・03:05 Credits
■ 作品の位置づけ(権利・ポリシー)
本作品は特定アーティストの音声サンプルやボイスクローン技術を一切使用していません。Books Channel は AI を“新しい楽器”として用い、矢沢永吉氏がキャロルという伝説の中で築き上げた、黄金のロックンロール・スピリッツを、現代の声と質感で再構築したオマージュ作品です。
■ 作品背景 / Message
【ビートと“永語”への回帰】
キャロルの『Johnny B. Goode』がなぜオリジナル曲と錯覚されるほどの説得力を持っていたのか。
その答えの一つは、矢沢永吉氏独自の言語感覚である通称“永語”にあります。
既存の言語体系を超え、純粋な「音」としてビートに突き刺さる言葉の響き。
本作では、その圧倒的なリズムとグルーヴ、そして音の塊としての快感に焦点を当てました。理屈ではなく、本能が揺さぶられるロックンロールの原風景を、このセッションに封じ込めています。
■ メンバーシップ始動:パトロン募集中
2026年3月19日、Books Channelは新たな扉を開きました。
先行公開、未発表音源、そして次期制作曲の決定権。
私たちの「秘密の工房」の一員として、共に音楽の歴史を創っていただける皆様を心よりお待ちしております。
[ メンバーシップ加入は以下のURLから登録できます。▼]
https://www.youtube.com/bookschannel/join
■ 重要:皆様へのお願い / Call to Action
このシリーズ継続の判断材料は、皆様の「いいね」と「チャンネル登録」です。共感いただけましたら、ぜひ意思表示をお願いします。
■ アーティスト情報 / Artist Links
・Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/artist/6IeSZMQiO7rch8wL5bHOX6
・Apple Music: https://music.apple.com/jp/artist/books-channel/1844038586
・Amazon Music: https://www.amazon.co.jp/music/player/artists/B0FQCHZHHD/books-channel
■ 関連動画 / 関連プロジェクト
・【高音質】CAROL オマージュ・コレクション(再生リスト)
https://youtube.com/playlist?list=PL_7veEplb2nQWBiF8UHvFvqPCRWIYlfgw
・前作【CAROL「Anytime Woman」オマージュ】
https://youtu.be/4t2oU_tlzUE
・【CAROL「ファンキー・モンキー・ベイビー」オマージュ】
https://youtu.be/1ZjdKDZZk7s
・【CAROL「ヘイ・タクシー」オマージュ】
https://youtu.be/NtabHq8k6Hw
・【CAROL「憎いあの娘」オマージュ】
https://youtu.be/mu63cUwUkMo
・本編ドキュメンタリー【キャロル:日本ロック革命】
https://youtu.be/F2ZOLLNv2ww
・【キャロル・オマージュ】恋のバック・ホーム:BABY, I’LL BE BACK(ドキュメンタリーBGMフルVer.)
作詞・作曲・編曲Prompt: BooksChannel
https://youtu.be/yg9AXnvG9_E
■ SHOP / 情報リンク
・CAROL関連SHOP: https://booksch.com/go/carol
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・店舗(Googleマップ): https://booksch.com/go/map
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■ Support / Super Thanks
Super Thanks 有効中。大阪・八尾「Books Channel」の音楽制作を、皆様のご支援で1本でも多く前へ。
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■ Patron Message
大阪府・八尾市で古書とレコードの店を営みながら、限られた時間内で音楽制作に挑んでいます。ご支援は制作費やアーカイブ資料の調査に充当させていただきます。視聴や共有をいただけるだけでも、私たちにとって大きな力となります。
■ クレジット / Credits
Johnny B. Goode
WORDS&MUSIC by Chuck Berry
Full stack: arrangement, recording, mixing, engineering, production — and all AI prompts — by BooksChannel
表記について:音楽関連のクレジットは「BooksChannel」、店舗・メディア表記は「Books Channel」を用いています。
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