
【完全保存版】土屋昌巳が語る“世界の音楽史の現場”――ミック・ジャガー、マイケル・ジャクソン、YMO…伝説の舞台裏すべて
囲本日noteで以下youtube動画をお薦めさせて頂きましたので、こちらでは軽く記事にさせて頂きます。
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【完全保存版】土屋昌巳が語る“世界の音楽史の現場”――ミック・ジャガー、マイケル・ジャクソン、YMO…伝説の舞台裏すべて
はじめに:土屋昌巳という“時代の目撃者”
本記事は、伝説的ギタリスト・音楽プロデューサーである土屋昌巳氏が、YouTube番組「猫舌ショールーム・豪の部屋」に出演し語った内容を記事にまとめさせて頂いたものです。、
彼が関わったアーティストは、ミック・ジャガー、マイケル・ジャクソン、坂本龍一、ジャパン、YMO、RCサクセション、ブランキー・ジェット・シティ、グレイ、ボウイ...と枚挙にいとまがありません。日本と世界の音楽史をつないだ現場裏話は、音楽ファンはもちろん、全世代の好奇心を刺激します。
1. ニューウェーブの立役者としての自覚と時代感覚
- 土屋氏は「ニューウェーブ」「ニューロマンティック」を日本に根付かせたと世代に語られる存在。
- テレビ出演など“メジャー”への意識も、当時は自然体だった。出たくない/出たいという意識はなく、流れに乗った結果のヒット。
- **「スミレSeptember Love」**の大ヒットも、本人にとって“想定外”だった。
- バブル期ならではの音楽業界の自由度と資金力、ディレクターの裁量が大きかったエピソード。
2. 海外レコーディングの衝撃と、音楽的ルーツ
- ドイツのハンザスタジオ(ボウイ、イギー・ポップ録音で有名)でレコーディング。日本人でも現地の“アングラ”を知る数少ないアーティストだった。
- 小学生でGS(ゴールデンカップス)に憧れ、中学で“家出”してバンドに飛び込む。
- 「聖地巡礼」の原点――好きなギタリストの実家まで訪ねた行動力。
3. 運と縁が結ぶ“音楽史”の現場
- 学生時代、偶然の出会いが次々とプロへの道に直結(斎藤ノブ、リリー、RCサクセション、吉田美奈子など)。
- 坂本龍一との出会いと、シンセサイザー黎明期の裏話。教授(坂本)のパーソナリティも「大ヒッピー」で意外性たっぷり。
- 「テクノ=ピコピコ」ではなく、“人力×テクノロジー”の融合こそが一風堂サウンドの本質。
4. 世界の大物アーティストとのリアルな現場――ミック・ジャガー、マイケル・ジャクソン、ポール・マッカートニー
- パリやロンドンのスタジオで、ミック・ジャガーと“ギター談義”やセッション寸前までいった経験。
- スティーブ・ジャンセンがストーンズのキース・リチャーズに抜擢された流れも“現場”ならでは。
- ポール・マッカートニーの娘ステラとマイケル・ジャクソンがスタジオで遊ぶ中、隣で仕事していた偶然。
- ポールが日本で逮捕された時の“イエスタデイ熱唱”の真偽まで本人から確認した生証言。
5. プロデューサー土屋昌巳の流儀と、名プロジェクトの舞台裏
- ブランキー・ジェット・シティ、ウィラード、マルコシアス・バンプ、グレイ、ボウイ、ビビアン…。
- 「合う/合わない」より「面白いと思った人とだけ組む」スタイルで、全ての仕事に後悔ゼロ。
- プロデューサーとして「現場主義」・「自由度重視」。矢沢永吉やホテイ、キョンキョン、森雪之丞などとの交流も。
6. 伝説の“裏”日本ロック史――パンク、GS、アングラ…
- パンクやGSの現場のリアル、バンド同士の交流とエピソード。
- ARB、アナーキー、ストラングラーズ等との幻のセッション計画や裏話。
- 80年代日本の音楽業界における“偶然と必然”の連鎖。
7. “一歩道”がラーメンチェーン「一風堂」名の由来!?
- 創業者が一風堂のファンで、ライブにも来ていたという衝撃エピソード。
8. 坂本龍一の“意外な素顔”と、仲間たちへの想い
- 教授が「山登り嫌い」で土屋宅に泊まりに来ていた少年時代のエピソード。
- “オスカーの坂本”ではなく“ヒッピーの教授”の記憶と、仲間が次々と亡くなっていく寂しさ。
9. 音楽は「出会い」と「瞬間」――土屋昌巳が今、伝えたいこと
- 運と縁に導かれた音楽人生を肯定しつつ、どの現場も後悔なしと語る。
- “今の音楽シーンは遅すぎる”と、80〜90年代の創造的爆発力に再評価を呼びかける。
まとめ:“伝説”は現場に宿る――土屋昌巳が見てきた音楽史の本質
土屋昌巳の人生は、日本と世界の音楽史の重要な交点にあり続けた“現場”の物語です。名曲の舞台裏、世界の大物たちとの邂逅、パンクやニューウェーブの只中、自由と偶然が織りなす創造の瞬間。
本記事にまとめた証言は、これからの音楽ファン、クリエイター、すべてのカルチャー愛好者への“歴史の生き証人”からの贈り物です。
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本日のtag… #土屋昌巳 #音楽史 #ミックジャガー #マイケルジャクソン #YMO