
とある知識人を見ていて、あまりにひとつの政党を押すので、私の中のSafety Deviceが黄色信号に変わり、思わずゲッベルスを思い出しました。1933年にヒトラーが政権を握ると、ゲッベルスはラジオ、新聞、出版、映画、その他の芸術を統括する国民啓蒙宣伝省の長官に就任しました。ゲッベルスは芸術家やジャーナリストや知識人を国家の統制下に置き、ラジオ、出版、映画、芸術を管理し、党宣伝のために利用しました。そのような言説に触れた時は、鵜呑みにせず、ご注意ください。小室先生も泣きながら田中角栄を誉めていましたが、番組の構成と言説を分析すれば簡単に違いは解ります。
https://encyclopedia.ushmm.org/content/en/article/nazi-propaganda
きっと仕掛けている方は 以下を読まれているんでしょうね???
