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本日のCheck本:ザ・ビートルズをピンクのキャデラックに乗せた男 ジョン・レノン 東京ヒルトンホテル脱出行 篇 #JohnLennon #PaulMcCartney #GeorgeHarrison #RingoStarr #BEATLES #GeorgeMartin

#本日のお薦め読書は以下です。: 2018年02月02日発売 1296円

 商品の説明

 

内容紹介

来日時のピンクのキャデラック運転手の息子である著者入内島氏による、詳細なインタビューで明らかになった来日の全貌。ジョン・レノンホテル脱出。
序章 
一 ピンクのキャデラックの所有者ポール・W・オーレル 
ザ・ビートルズ来日 
ジョン・レノンを東京ヒルトンホテルから脱出させた男の経歴 
ジョン・レノンからの依頼 
ジョン・レノン東京ヒルトンホテル脱出大作戦 
六 さまざまな別れ~永久に 
終章

出版社からのコメント

ビートルズ来日の際、空港のお出迎えから帰りの空港までずっと一緒にいたピンクのキャデラックの運転手・入内島氏の記録です。
特にジョン・レノンと密接に関わりました。 
羽田空港から東京ヒルトンホテルまでビートルズメンバー全員を乗せて運転、車中での会話などにもふれています。 
10階のフロアー内に滞在している人については行動が制限されなかった為、ビートルズがいる部屋を訪れることができたので、
ホテル内での彼らの過ごし方についても書かれています。 
彼らの練習中に顔を出してしまった時、ジャズが好きだと言ったら即興で演奏をしてくれたり。 
そして、ジョン・レノンから個人的に懇願されて、群がる報道陣・ファンが取り囲むホテルからの脱出を手伝ったこと、
ジョン・レノンを都内の骨董屋に案内した経緯などが盛り込まれています。 
ジョンからの相談、打ち合わせた脱出方法の秘策、決行の瞬間、どうしてジョンはそこに行きたかったのか、
帰ってからのこと等細かに入ってます! 
まったく同じタイミングでポールも脱走しましたが、彼はホテルから近いところで連れ戻されています。 
後日、ジョンが来日した際にもホテルから連絡を受けて再会をはたしてとご縁は続きました。 
今まで「不明」だった部分が明らかになる「情報の宝」とも言える本です。

著者について

1956年生まれ、埼玉県川口市在住。 1979年、城西大学経済学部経済学科卒業。小島電機工業株式会社に勤務。
父が米寿を迎えたことをきっかけに、記憶が薄れないうちにビートルズ来日当時の様子を聞いて書き留めようと思い、本作を執筆した。