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#日本の音楽家を知るシリーズ 芥川也寸志(あくたがわやすし) 2018/03/23発売 : 1944円 篇 #芥川龍之介 #芥川也寸志 #八つ墓村 #蜘蛛の糸 #芥川作曲賞 #ストラヴィンスキー

「日本の音楽家を知るシリーズ」新刊情報です。
日本が誇る音楽家をわかりやすく紹介するシリーズ。
これまで知られていなかった素顔、生き方、創作の裏側、作品の聴きどころやそれにまつわるエピソードなどを、写真や図版を混じえてテーマごとに掲載。
作品の愛好者はもちろん、これから知りたい方にも、巨匠たちに触れる最初の一冊として最適!です。…


過去のシリーズは以下をご参照頂ければ幸いです。

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本日お薦めの新刊は;#日本の音楽家を知るシリーズ 芥川也寸志(あくたがわやすし) 2018/03/23発売 : 1944円 です。ぜひFANの方におかれましては、Checkなさって下さい。(上の写真又は以下の「そんなんイランイラン」の女の娘をクリツクして頂ければ商品URLにリンク致します。)
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文豪・芥川龍之介の三男として東京市滝野川区(現・北区)田端に生まれる。母は海軍少佐・塚本善五郎の娘・文。兄は俳優・芥川比呂志。也寸志の名は龍之介が親友の法哲学者・恒藤恭(つねとう きょう)の名「恭」を訓読みし万葉仮名に当て命名された。父は1927年に自殺したが、也寸志は父の遺品であるSPレコードを愛聴し、とりわけストラヴィンスキーに傾倒した。兄弟で毎日『火の鳥』や『ペトルーシュカ』などを聴きながら遊び、早くも幼稚園の頃には『火の鳥』の「子守唄」を口ずさんでいたという。絵本の詩を即興で作曲することもあったが、当時まだ五線譜を知らなかったので、自己流の記譜法で書きとめた。このとき作った節を、作曲家になった後で気に入って自ら出版したこともある。

 

内容紹介

日本が誇る音楽家をわかりやすく紹介するシリーズ。

日本が誇る音楽家をわかりやすく紹介するシリーズ。
これまで知られていなかった素顔、生き方、創作の裏側、作品の聴きどころやそれにまつわるエピソードなどを、写真や図版を混じえてテーマごとに掲載。
作品の愛好者はもちろん、これから知りたい方にも、巨匠たちに触れる最初の一冊として最適! 
好評の第二弾は、芥川也寸志
芥川龍之介の三男として生まれ、交響曲や『八つ墓村』『赤穂浪士のテーマ』といった映画音楽、CMソングなどを手がけた作曲家であり、指揮者。
著作権の普及にも尽力した、その人生を追う。

ポイント1:入口となる一冊
従来は専門書や雑誌の特集などでしか扱われなかった音楽家を、ビジュアルを交えてやさしく紹介しています。

ポイント2:人生、作品、特徴などをコンパクトに紹介
生い立ちから作品までテーマごとに紹介することで、音楽家の人生や作品の特徴が容易に理解できます。

ポイント3:広い視点で足跡を追う
日本や世界の社会や文化にどのような影響を与えたのか? 足跡を残したのか? 幅広い視点で解説します。


■第一章 幼少期
芥川龍之介の三男として/兄弟について/最初の作曲

■第二章 デビューまで
東京音楽学校ビリで入学、首席で卒業/軍楽隊、編曲室の奇妙な友情/焼け跡の中でバッチイバンド/伊福部昭との出会い/團伊玖磨と共にデビュー特賞

■第三章 「3人の会」の時代
交響曲ショスタコーヴィチプロコフィエフ/トリプティーク、祭り囃子、子守唄/ソ連密入国、中国まで旅をする/ヒロシマのオルフェ・大江健三郎台本

■第四章 映画音楽、放送音楽、バレエ音楽、CM
赤穂浪士、世界の恋人、エンゼルはいつでも/八甲田山/砂の器/八つ墓村/父との共演「蜘蛛の糸」「kappa」

■第五章 音楽はみんなのもの
こどものための童謡「ことりのうた」など/N響アワー、音楽の広場、百万人の音楽
黒柳徹子と「ポイパの川とポイパの木/「新交響楽団」で」無給の指揮/ヤマハサントリーホールエローラホール、音楽の普及と発展/著作権の普及を訴えて

■第六章 芥川也寸志がめざしたもの
著作「音楽の基礎」/「オーケストラのための響」/完成されなかった遺作「いのち」「古事記」/音楽における芥川賞芥川作曲賞