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BooksChannel meets Amazon | 2020年010月14日号 | 月刊マンガ少年 特集その1 : #マンガ少年 朝日ソノラマ #手塚治虫 #火の鳥 月刊漫画雑誌

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●マンガ界の一流作家が描くSF&ファンタジーの力作群
オール読み切りSF&ファンタジーマンガ特集号
石ノ森章太郎 "びいどろの時"
松本零士 "サテライター火星令嬢"
手塚治虫 "悪魔の開幕"
水木しげる "化け物長屋の戦争"
桑田次郎 "悪夢の使者"
政岡としや "台所にいたスパイ"
ますむらひろし "永遠なる瞳の群れ"
高橋葉介 "死人街奇譚"
みなもと太郎 勝川克志 谷岡ヤスジ 秋竜山

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BooksChannel meets Amazon | 2020年010月14日号 : 月刊マンガ少年 1976年~1981年 特集その1 : #マンガ少年 朝日ソノラマ #手塚治虫 #火の鳥 月刊漫画雑誌

月刊 マンガ少年 1979年 11月号

月刊 マンガ少年 1979年 11月号

 

地球へ…第4部 #竹宮恵子 とりいかずよし 火の鳥(第9部乱世編) #手塚治虫 宇宙を作るオトコ #倉多江美 石坂啓 いしかわじゅん 高橋葉介 ますむらひろし #モンキー・パンチ 非魔人クラブ 

月刊 マンガ少年 1979年 9月号

月刊 マンガ少年 1979年 9月号

 

創刊3周年記念号
『火の鳥(第九部乱世編)』手塚治虫
『愉しかりし日々』永島慎二
『宇宙を作るオトコ』 倉多江美
『タンタ・リンドの場所』岡田史子
特別ゲスト『クラッシャージョウ』復讐鬼の葬送 作・高千穂遙、画・細野不二彦
『サイボーグ009(海底ピラミッド編)』石森章太郎 最終回
『ライヤー教授の午後』高橋葉介 ●新連載
『下北なあなあイズム』石坂啓 ●新連載
『ファンタジー・ゾーン』ますむらひろし 

月刊 マンガ少年 1981年5月号 最終巻

月刊 マンガ少年 1981年5月号 最終巻

  • 作者:村山 実
  • 発売日: 1981/05/01
  • メディア: 雑誌
 

『月刊マンガ少年』から『DUO』へ…新しいマンガ世界へ突き進む!!
「NORA」#御厨さと美
『茶番劇』#石坂啓
『ナスカ』#松本零士
「スペースドリフターズ」夏目房之介
「アンドロメダ・ストーリーズ」光瀬龍+竹宮恵子
『新足軽さん物語』二階堂正宏
『なんだなんだなんだ』みなもと太郎
『やけくそ黙示録』吾妻ひでお
「夢幻紳士」高橋葉介
「妹に(後編)」はしもとてつじ
「遠い風(後編)」南聖二 

月刊 マンガ少年 1980年5月号

月刊 マンガ少年 1980年5月号

  • 作者:村山 実
  • 発売日: 1980/05/01
  • メディア: 雑誌
 

#竹宮恵子 ついに完結『地球へ…第4部』
『火の鳥・乱世篇』手塚治虫
『悪夢』特別ゲスト山岸凉子
『今日が晴れたら』特別ゲスト:はしもとてつじ
『なんだなんだなんだ』みなもと太郎
『下北なあなあイズム』石坂啓
『非魔人クラブ』モンキー・パンチ
『宵闇通りのブン』高橋葉介

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只今#月刊マンガ少年 特集 をamazonに出品させて頂いております。ぜひFANの方におかれましては、Checkなさって下さい。(上の写真又は以下の「そんなんイランイラン」の女の娘をクリックして頂ければ月刊マンガ少年の全ての商品URLにリンク致します。)
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『マンガ少年』は、かつて朝日ソノラマが発行していた月刊漫画雑誌。1976年創刊、1981年に休刊となった。後継雑誌は『DUO』。

手塚治虫が『火の鳥』を掲載する雑誌を欲していたことを受けて、朝日ソノラマとしては初の漫画雑誌として企画され、誌名も手塚の意向で『マンガ少年』として1976年8月6日発売の9月号で創刊。学童社の『漫画少年』や虫プロ商事の『COM』の影響が多々見られ、トキワ荘系やCOM出身の漫画家が多数活躍した。創刊号には『火の鳥 望郷編』連載の他、石森章太郎、松本零士、ジョージ秋山、藤子不二雄、石川賢、吾妻ひでお、ますむらひろし、みなもと太郎らが執筆。時代的にSFがブームであり、多くのSF漫画が発表されている。また、アニメブームの最中、関連記事も多数掲載されている。

作品としては、手塚治虫『火の鳥』を長期連載した。『COM』で未完だった「望郷編」と「乱世編」が完結し、「生命編」、「異形編」と連載された。同時期に、実写映画『火の鳥』(1978年)やアニメ映画『火の鳥2772 愛のコスモゾーン』(1980年)が公開され、メディアミックスの走りとなった。また、手塚は原稿を落とすことも多く、代替として、過去の作品が穴埋めで載ることも多かった。1977年から連載開始した竹宮惠子『地球へ…』は大きなヒットを飛ばし、1980年にはアニメ映画化された。石ノ森章太郎(当時、石森章太郎)は、『サイボーグ009』「海底ピラミッド編」を連載した。藤子・F・不二雄(当時、藤子不二雄)は、少年向けのSF短編を定期的に掲載した。吾妻ひでおは、『美美』、『やけくそ黙示録』を連載した。 みなもと太郎のエッセー「お楽しみはこれもなのじゃ」は、和田誠の映画評論「お楽しみはこれからだ」のパロディ作品としてだけではなく、優れた漫画評論として名高い。

マンガ少年新人賞からは、石坂啓や竜巻竜次、木村直巳、速星七生、神矢みのるなどが輩出されたほか、細野不二彦、高橋葉介、あや秀夫、早坂照明などがデビュー作を発表したのも本誌である。

1981年5月号で休刊。発行部数は創刊号で24万部、その後10万部前後となり、休刊時には3万部程度だった。後継誌として『DUO』が創刊され、光瀬龍・竹宮恵子『アンドロメダ・ストーリーズ』、山田ミネコ「最終戦争シリーズ」など一部の作品は連載が引き継がれた。

別冊として『火の鳥』全9冊、『地球へ…』全4部を発行。

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