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[本日厳選の新刊雑誌] 2019年12月31日号 : Amazon 売れ筋ランキング:8位 ─ 人文・社会・政治の雑誌 | 2019年12月16日(月曜日)発売 | #表現者クライテリオン 2020年1月号 #藤井聡 #小沢一郎 #宮崎哲弥 伊藤貫 堤未果 島田雅彦

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 [本日厳選の新刊雑誌] 2019年12月31日号 : Amazon 売れ筋ランキング:8位 ─ 人文・社会・政治の雑誌 | 2019年12月16日(月曜日)発売 | #表現者クライテリオン 2020年1月号 #藤井聡 #小沢一郎 #宮崎哲弥 伊藤貫 堤未果 島田雅彦


【藤井聡】『引き籠もるアメリカ、すがり付く日本 ~安倍外交“真”総括』、是非、ご一読下さい! | 表現者クライテリオン
こんにちは、表現者クライテリオン編集長、 京都大学大学院の藤井聡です。 この度、表現者クライテリオンから 『引き籠もるアメリカ、すがり付く日本 ~安倍外交"真"総括』 の特集号を、最新刊が発刊いたしました! この号は、現状の政府、つまり安倍内閣を、適切に 「評価」 するにあたって、とりわけ重要な内容のものと思います。 そもそも筆者は、「一言論人」としては、ここ最近、 「消費増税の阻止」 とりわけ最近では、 「消費減税の実現」 を目的とした活動を行ってまいりました。 もちろんそれはデフレ脱却を目途としたもので、 かつ、デフレという問題は、 あらゆる問題を引き起こす極めて深刻な 「国家的な病」であることは論を俟たないのですが、 それに負けるとも劣らない程に重要なのが 「外交」問題です。 ただ、「外交問題」というものは常に、 外国の都合もあり、 その改善は、純然たる内政問題である消費税問題よりも、 往々にして複雑で困難、ということが多く、 したがって、限られたエネルギーを注入するには、 まずは消費増税の脱却論が必要だと言うスタンスで、 当方個人の言論活動においては、 消費税問題を優先させてきた、 という個人戦略的な事情がありした。 しかし、安倍内閣の外交のひどさは、 だからといって免罪されるようなものではありません。 安倍総理は、「外交の安倍」と言われる程に、 しばしば安倍内閣を批判する論者からすら、 一定評価されているきらいがありますが、 それはトンデモない話です。 一言で言って、もう、「憲政史上最悪」の一つではないか? と思える程の惨い水準にあるのが、安倍外交なのです。 そのメチャクチャさは、 デフレが深刻化し、輸出も賃金も下落していく中で、 消費増税を毅然と断行しちゃうくらい、 ほとんど「コメディ」「ギャグ」レベルにあります。 何といっても、それは 「最終的不可逆的」に韓国問題を処理しようとして、 かえって、戦後最悪の日韓関係を築き上げた程です。 (ちなみに、現役自衛官に聞きましたが、 今や仮想敵国と言えば、中朝は当然として、 最近では韓国も入ってますよ、とのこと。 それくらいに、レーダー照射問題は深刻です)
 
表現者クライテリオン (引き籠もるアメリカ、すがり付く日本)

表現者クライテリオン (引き籠もるアメリカ、すがり付く日本)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 啓文社書房
  • 発売日: 2019/12/16
  • メディア: 雑誌
 

商品の説明 | 今回一番のポイントは小沢一郎・藤井 聡

・宮崎哲弥の座談会「思想の転換点―平成から令和へ」

内容紹介 #hyougenshacriterion 2020/01

目次

【特集】

  • 臆病者の国、日本は、世界から侮蔑される(前編)/伊藤貫・藤井聡
  • 東アジアの「戦争」は始まっている/柴山桂太
  • 戦後的な、あまりに戦後的な―「陰気な愉しみ」の腐臭/浜崎洋介
  • 同盟のジレンマの中で―自律性の回復を国民に強く訴えよ/上島嘉郎
  • トランプ現象は終わらない/会田弘継
  • 不義の子として生きて/磯邉精僊
  • 農業ビジネスという世界戦争(その2)/堤 未果
  • 日本に対米外交など期待するな/佐藤健志

【連載】

  • 歴史理解の危機/大石久和
  • 電柱倒壊と無電柱化推進法/松原隆一郎
  • 対米従属文学論(最終回)「ポスト・モダン」の頽落を超えて:高橋源一郎『さようなら、ギャングたち』、島田雅彦『優しいサヨクのための喜遊曲』/本誌編集部
  • フランス保守はマクロン政権、EUにどう向き合うのか/ブルーノ=メグレ・元共和国運動党首(インタビュー)
  • デフレ脱却の意図の「不在」をあからさまにした消費増税/藤井 聡(新連載「アベノミクスの失敗」)
  • 埴谷雄高『死霊』の衝撃力(1)/富岡幸一郎
  • 都市の命の水/竹村公太郎
  • ビスマルクの武断主義と避戦外交(4)/伊藤貫
  • 言語に注目する理由―言葉から考える(1)/施 光恒
  • 「耳栓保守」の負け惜しみ/佐藤健志
  • 祖国の声を聴け―スポーツに「地元有利」をもたらすもの/川端祐一郎
  • 母語環境の豊かさと善き生の構想の探求―コスモポリタニズム批判(一)/白川俊介
  • マスコミは「良い子」でいいのか/松林薫
  • メディア出演瓦版/平坂純一
  • 編集長クライテリア日記/藤井聡
  • 村上春樹を通して考える 「物語の力」とクライテリオンのない日本/仁平千香子
  • 保守主義者ガダマー/酒井佑陶
  • ジョルジョ・アガンベン 著『オプス・デイ 任務の考古学』/篠崎奏平
  • セーレン・キルケゴール 著『新訳 不安の概念』/岡﨑祐貴
  • ダンビサ・モヨ 著『いまこそ経済成長を取り戻せ 崩壊の瀬戸際で経済学に何ができるか』/田中孝太郎
  • リアルポリティクス/小沢一郎・宮崎哲弥・藤井 聡(連載座談会「思想の転換点――平成から令和へ」)

 

【その他】

  • (鳥兜)「失われた世代」を二度と作ってはならない
  • (鳥兜)暴走する緊縮、瓦解する日本
  • (保守放談)ネオリベ化した世界と「ジョーカー」
  • (保守放談)地球環境問題の論じ方

 

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 啓文社 (2019/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B081WP9WMC
  • 発売日: 2019/12/16

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