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#本日お薦めの新書 : 日本の没落 (幻冬舎新書) 新書950円  – 2018/5/30  #中野剛志 (著)篇 #藤井聡 #柴山桂太 #中野剛志 #西部邁

 おっといけません。以下の新書お薦めするのを忘れていました。ぜひ…

日本の没落 (幻冬舎新書) 新書 
– 2018/5/30
中野 剛志 (著)950円

気鋭の評論家が今だからこそ『西洋の没落』(オズヴァルト・シュペングラー)を繙(ひもと)き、そこに解を得ながら日本人の生き方を問い直す画期的な書。

 

 

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商品の説明

内容紹介

あらゆる文化はいずれ衰退する――。百年前にそう予言し、当時のヨーロッパで大論争を巻き起こしたドイツの哲学者オズヴァルト・シュペングラー。彼が『西洋の没落』で描く経済成長の鈍化、少子化、民主主義の死といった事象は、今日の日本が直面する問題そのものである。日本はこのままどこまで堕ちるか、それとも抗う道はあるか。気鋭の評論家が今だからこそ『西洋の没落』を繙き、そこに解を得ながら日本人の生き方を問い直す画期的な書。

内容(「BOOK」データベースより)

あらゆる文化はいずれ衰退する―。百年前にそう予言し、当時のヨーロッパで大論争を巻き起こしたドイツの哲学者オズヴァルト・シュペングラー。彼が『西洋の没落』で描く経済成長の鈍化、少子化、民主主義の死といった事象は、今日の日本が直面する問題そのものである。日本はこのままどこまで堕ちるか、それとも抗う道はあるか。気鋭の評論家が今だからこそ『西洋の没落』を繙き、そこに解を得ながら日本人の生き方を問い直す画期的な書。

著者について

一九七一年、神奈川県生まれ。評論家。元・京都大学大学院工学研究科准教授。専門は政治経済思想。九六年、東京大学教養学部(国際関係論)卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。二〇〇〇年よりエディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。〇一年に同大学院より優等修士号、〇五年に博士号を取得。論文`Theorising Economic Nationalism' (Nations and Nationalism)でNations and Nationalism Prizeを受賞。主な著書に『日本思想史新論』(ちくま新書山本七平賞奨励賞受賞)、『TPP亡国論』 (集英社新書)、『官僚の反逆』(幻冬舎新書)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中野/剛志
1971年、神奈川県生まれ。評論家。元・京都大学大学院工学研究科准教授。専門は政治経済思想。96年、東京大学教養学部(国際関係論)卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。2000年よりエディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。01年に同大学院より優等修士号、05年に博士号を取得。論文“Theorising Economic Nationalism”(Nations and Nationalism)でNations and Nationalism Prizeを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 309ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2018/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344985028
  • ISBN-13: 978-4344985025
  • 発売日: 2018/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.3 x 10.9 x 1.5 cm