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[※本日の新刊単行本: | 2019年12月21日号 : 2019年12月11日発売 #野中広務 権力闘争全史 (日本語) #大下英治 (著) 1870円

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[※本日の新刊単行本: | 2019年12月21日号 : 2019年12月11日発売 #野中広務 権力闘争全史 (日本語) #大下英治 (著) 1870円

〈本書の特長〉
政界ノンフィクションの第一人者・作家 大下英治氏が歴代総理、
自民党最高幹部に直撃取材!

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商品の説明

内容紹介

「反差別」と「権力」の狭間で こんな漢は二度と出ない。


「反戦」と「融和」の騎士はなぜ、総理を目指さなかったのか?
ある時は、地元京都において共産党革新府政と激しく対峙する強面の地方政治家。
ある時は、ハンセン病患者に寄り添い野党幹部さえ深謝させるハト派。
またある時は、政界のクーデター「加藤の乱」を完全鎮圧する豪腕幹事長。
保守本流政権の守護神として、「悪魔にひれ伏してでも」とバトルを繰り広げた小沢一郎、「抵抗勢力」とのレッテルを貼られた小泉純一郎との最後の闘い……。
野中広務の抱えた闇は、その生い立ちから日本の戦後史との闘いそのものであった。


〈本書の内容〉
序章 小沢一郎との死闘
第一章「政界の狙撃手」の屹立
第二章 権力は眠らない
第三章 影の総理
第四章 保守政権の守護神
第五章「加藤の乱」の深層
第六章 総理にならなかった漢
第七章 小泉純一郎との最終戦争
終章 野中広務とは何者だったのか

〈本書の特長〉
政界ノンフィクションの第一人者・作家 大下英治氏が歴代総理、自民党最高幹部に直撃取材!


著者について
大下英治(おおした・えいじ) 作家
1944年広島県広島市に生まれる。1歳のとき被爆。父を失う。苦学の末、広島大学文学部仏文学科を卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる“トップ屋"として活躍。圧倒的な取材力から数々のスクープをものにする。月刊『文藝春秋』に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が大反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、作家として独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり旺盛な執筆活動を続ける。『小説電通』(三一書房)でデビュー後、『実録 田中角栄と鉄の軍団』(講談社)、『美空ひばり 時代を歌う 』(新潮社)、『昭和闇の支配者』(だいわ文庫)〈全六巻〉、自叙伝『トップ屋魂』(解説:花田紀凱)、『孫正義世界20億人覇権の野望』、『小沢一郎の最終戦争』(以上ベストセラーズ)、『田中角栄秘録』、『児玉誉士夫闇秘録』、『日本共産党の深層』、『公明党の深層』、『内閣官房長官秘録』、『孫正義秘録』、『小泉純一郎・進次郎秘録』、『自由民主党の深層』(以上イースト新書)、近著に『安倍官邸「権力」の正体』(角川新書)、『電通の深層』(イースト・プレス)、『幹事長秘録』(毎日新聞出版)、『ふたりの怪物 二階俊博と菅義偉』(エムディエヌコーポレーション)など著書は450冊以上に及ぶ。

 

 

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 432ページ
  • 出版社: エムディエヌコーポレーション (2019/12/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4844369539
  • ISBN-13: 978-4844369530
  • 発売日: 2019/12/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.6 cm


 


 

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