Books Channelの本屋物語

ブックスチャンネルのBLOG日記 : NO BIRDS CAN FLY HIGHER THAN IMAGINATION : 全国に本を中心にアナログ盤(LP盤他…)等をお届けさせて頂いております。(amazonマーケットプレイス他…) Books Channel Webamsterが運営するBLOGです。書店運営は天命であり、本と音楽が可愛くて仕様がありません。…好きな言葉は2つあります。「想像力より高く飛べる鳥はいない」と「ChangeとChanceは一文字違い」です。

裏技も物語のようなものでできている。…サンドウィッチ編

「裏技」・「ウラ技」・「うらわざ」とは実に良い響きであります。
で…私は本屋でありますから、「本の掃除」の「裏技」とか???「速読のススメ」の「ウラ技」又は本の「収納」の「うらわざ」をご紹介させて頂くというのか???と云えば、そうではありません。[それは追って後日にでも…]…で何を綴るか???

今日はsandwich...サンドウィッチ又はサンドイッチ

サンドウィッチと云えば、マヨネーズであります。マヨネーズは間違いなく、調味料のKING OF KINGS と私などは思っているワケで、私達の食卓にはかかせない存在であるコトは承知の事実であります。で、もしマヨネーズが稀少でホンの少ししか取れないものならば…私達は歴史上、マヨネーズ戦争を経験していたのではなかろか???等とも思っているワケです。…それでは、教養という名の蘊蓄のために、15分の動画を見てみましょう。


THE MAKING (2)マヨネーズのできるまで - YouTube


動画にてマヨネーズがますます愛おしくなられたコトと思いますので、本日の本題へ…で、独断と偏見で…副題タイトルは「喫茶店」で食べる「サンドウイッチ」の味と致します。

マヨネーズは私にとっては「キューピー」であります。敬愛する伊丹十三が「味の素」のCMをしていた関係上、「味の素」に何度も何度もTRYしましたが、駄目でした、私のDNAには「キューピー」がすり込まれているようで、やはり最終的には、「キューピー」に返ってしまいます。マヨネーズを口にINした時に、舌の奥辺りに届くトロトロしたシツコイ程の酸味と鼻を突きぬける風味が「キューピー」では満たされるのに、「味の素」では見事に届かないのです。これは「好み」の問題であります。世の中には「味の素」の方が美味しいという方も沢山いらっしゃるでしょう。プラス私にとってはキューピーといえば赤キャップのSEXYなエロティックなBODYの容器でありまして、キューピーにおいてもカロリー1/2、カロリー0のキューピーは同じ意味で、論外であります。

でこれ程、赤キャップを推す私ではありますが…サンドイッチにおいては…

で、取り敢えず、話の前に卵サンドイッチを4分14秒を見てみましょう。

卵サンドイッチの作り方-使えるレシピ - YouTube

見事なそつの無い世の中のための動画です。で…ポイントは2分20秒の所にあります。
お母さんのサンドイッチを食べたい方は赤キャップをそのままご使用下さい。懐かしく美味しい日本のサンドイッチを堪能するコトができます。されど…されどですよ…チトお金出して喫茶店で食べたいよな…と思われる方は以下のマヨネーズをタップリご使用頂ければ今日の「喫茶店」で食べる「サンドウイッチ」の味の話は終わりです。…有難うございました。